ニュース
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2016/06/01ニュース
- 木下学科長が水泳の大会「ジャパンオープン2016」に帯同しました!
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こんにちは! 日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当の小浜です。 本校柔道整復学科・学科長の木下美聡先生が先日行われた 「ジャパンオープン2016」にトレーナーとして帯同されました! また、本校柔道整復学科・教員の西村優一先生、卒業生の奥田隆二さん、 近藤泰之さん、深沢篤さんがそれぞれ1日ずつサポーターとして帯同されました。 木下先生は教員として働く傍ら、ご自身の接骨院も開業され、 さらにはトレーナー活動と幅広く活躍されています。 今回はリオデジャネイロ・オリンピック前の最後の大きい大会ということもあり、 会場は緊張感と熱気に溢れていました。 5/20(金)~22(日)の期間で開催され、木下先生は毎日10~15人ほどの選手のケアをおこないました。 7時30分頃会場入りし、アップ前の選手のケアをおこないます。 それからアップ後、予選スタート前後、決勝スタート前後のケアもおこないます。 昼食の最中にも選手は木下先生のもとを絶えず訪れます。 「選手のためなら食事の時間も惜しんでやりますよ!」と笑顔で木下先生は語ってくれました。 写真左が木下先生です。 その日のコンディショニングがタイムにも影響が出るそうで神経をとがらせてトレーナー活動をおこないます。 やり過ぎも身体に負荷がかかり過ぎてしまうようで、力の加減が重要だそうです。 試合ごとに選手の状態を見て、その選手に合わせたコンディショニング(調整)をおこなうそうです。 経験豊富な木下先生だから成せる技ですね! 今回の大会ではリオデジャネイロ・オリンピックへの出場が決まっている選手が活躍しました! 木下先生、出場された選手の皆様お疲れ様でした! 今後も木下先生のトレーナー活動をリポートしていきます!]
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2016/05/26ニュース
- 「包帯巻き教室」がおこなわれています!
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こんにちは! 日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当の小浜です。 柔道整復学科の実技室で「包帯巻き教室」がおこなわれています。 写真中央で包帯巻きの様子を見て、指導しているのが本校柔道整復学科・非常勤講師の遠畑先生です! 遠畑先生はとても気さくで熱心なので、いつも学生が集まっています。 「包帯巻き教室」は毎週木曜日16:30~開催され、学生の実技実力アップを目的に開いている教室です! 今回は1年生と3年生が頑張っていましたが、在校生なら誰でも参加できます! みんな頑張って下さいね! 日本医学柔整鍼灸専門学校では授業やクラブ活動以外にもこのような取り組みに力を入れています! ぜひ1度本校の説明会・オープンキャンパスにご参加下さい!]
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2016/04/18ニュース
- 木下学科長が「第92回日本選手権水泳競技大会」に帯同しました!
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こんにちは! 日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当の小浜です。 本校、柔道整復学科・学科長の木下美聡先生が先日行われた 「第92回日本選手権水泳競技大会」にトレーナーとして帯同されました! 木下先生は教員として働く傍ら、ご自身の接骨院も開業され、トレーナー活動もされています。 リオデジャネイロ・オリンピック出場がかかるとても大きな大会なので、 木下先生も強い意気込みで臨みました! 「第92回日本選手権水泳競技大会」は全7日程でおこなわれ、 木下先生は毎日選手のケアをおこないました。 アップ前後、スタート前後と入念にケアをおこないます。 競技前後のケアはとても重要なのですね。 頭から足先までチェックをおこないます。 選手によって重点的にケアをおこなう場所も異なるのでコミュニケーションも欠かせません。 木下先生は全日程の中で、約17名の選手のケアをおこないました。 中には宿泊先のホテルに戻ってケアをおこなう場合もあるそうです。 木下先生が以前からトレーニングやケアをおこなっている 小松 巧選手は200m自由形の決勝で6位 押切 雄大選手は100m平泳ぎの決勝で5位 安江 貴哉選手は100mバタフライの決勝で3位でした! 3選手はインターナショナル・ナショナル選手にも選ばれています。 日本選手権水泳競技大会に出場するだけでも名誉な事ですが、 今回は残念ながらオリンピックには届きませんでした。 皆様の更なるご活躍を応援しています! 日本選手権水泳競技大会を終えての木下先生のコメントです。 「今回の日本選手権は4年に一度のオリンピック代表選手選考会を兼ねているため 例年とは違う雰囲気なのは当然でしたが、以前のアテネ、北京、 ロンドンの選考会と比べても違うように感じました。 たぶんそれは、北島康介選手の引退が囁かれていたため、 観客の方々の盛り上がりが違っていたからだと思います。 惜しくも、北島選手のリオデジャネイロ・オリンピックへの出場は叶いませんでしたが、 後輩たちがきっと多くのメダルを取って北島選手の意思を継いでくれることと思います。 みなさんもリオデジャネイロ・オリンピックでの日本競泳チームの活躍にご期待ください。」 木下先生もお疲れ様でした! 今後も木下先生のトレーナー活動を追っていきます!]
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2016/02/27ニュース
- 平泳ぎ界期待のエース!日本大学水泳部・押切雄大選手が来校!!
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こんにちは! 日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当の小浜です。 先日、日本大学水泳部・押切雄大選手が当校を訪れ、柔道整復学科・木下美聡学科長の施術を 受けられました。 押切選手は「2014年パンパシフィック選手権」を皮切りに「ジャパンオープン」 「日本学生選手権水泳競技大会」「国民体育大会水泳競技大会」出場等、 平泳ぎ界期待のエースとして活躍中のトップアスリートです! 翌日の「第32回コナミオープン水泳競技大会」に備えての最終調整が目的ですが、 木下学科長は身体のチェックといくつかの質問を交えてコンディションを把握し、調整していきます。 かたわらで見学しているこちらは「速い!」「正確!」「繊細!」と目を見張るばかりの木下学科長の施術。 アドバイスは理論的、かつ選手の特徴やクセを熟知した具体的なものばかり。 緊張感張り詰める調整ではありますが、1対1だからこそ選手も信頼を寄せているのが伝わりました。 木下学科長は当校学科長を務めながら東京医科大学での長年の研究・理論を活かして スポーツトレーナーとしても最前線の活躍をされていらっしゃいます。 そのお話は長年トップアスリートと共に実績を作ってこられた情熱、後進への育成の熱意に満ちており、 お話を伺いながらこちらも胸が熱くなりました! スポーツ人口の増加に加え、2020年には東京オリンピック開催も控えて、 ますますスポーツ界での柔道整復師の仕事は裾野を広げています。 その時代の変化を逃さず、当校では「本当に役立つ教育システム」を取り入れています。 柔道整復師のお仕事に興味のある方、ぜひご来校をお待ちしております! イベント参加お申し込みはこちらから! ]
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2016/02/18ニュース
- 【柔道整復学科】教員が3年生国家試験の合格祈願に行ってきました!
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こんにちは! 日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当の小浜です。 柔道整復学科3年生の国家試験全員合格を祈願するために、柔道整復学科教員が湯島天神に行ってきました! その時の様子を柔道整復学科・大隅先生に報告してもらいます。 皆さんこんにちは! 柔道整復学科専任教員の大隅です。 国家試験が間近に迫った3年生の為に、教員が「合格祈願」に行ってきましたのでその模様を報告します。 場所は上野駅の近くにある湯島天神に行ってまいりました。 受験祈願と言えば・・・・「湯島天神」と誰もが頭に思い浮かべる神社の一つですよね!! 皆さんは行かれた事ありますか? ※湯島天神は、学問の神様で知られる菅原道真公を祀る、関東を代表する天満宮です。 亀戸天神社・谷保天満宮とともに、関東三大天神の一つと言われています。 平日だったので人が少ないかなと思ったのですが、多くの方が参拝に来られていてビックリしました。 高校受験、大学受験、国家試験などの合格を祈願する人、また身内の合格を祈願する人とさまざまな人が居ました。 湯浅先生(昼3年担任)・浮谷先生(夜3年担任)・西村先生(夜3年副担)・大隅(昼3年副担)の計4人が行ってきました。 写真左から西村先生・浮谷先生・湯浅先生です。 そして写真の真ん中にいるのが私、大隅です! 「3年生全員が無事に国家試験を合格できます様」にと絵馬も購入し、先生方で強い祈りを込めてきました。 これで3年生への合格祈願が無事終了しました! 先生みんなで書いた絵馬です!!! 残りの日数で教員も一丸となって受験を乗り切ろうと思います。 3年生の皆!!風邪を引かずに頑張って行こう!!皆なら必ず受かる! 大隅先生、レポートありがとうございました。 三年生の皆様、頑張りましょう!]
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2016/01/25ニュース
- 柔道整復学科・木下学科長が日本大学水泳部の強化合宿に帯同しました!
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こんにちは! 日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当の小浜です。 柔道整復学科・木下美聡学科長が12/22~1/6にタイのプーケットでおこなわれた 日本大学・水泳部の強化合宿にスポーツトレーナーとして帯同しました! 日本大学・水泳部は競泳界でも強豪校として知られている方も多いのではないでしょうか? 滞在したタンヤプラスポーツホテルは、最新の設備が整っているホテルです!! (テニスコートやサッカー場も完備しています) (こちら2枚の写真をご覧下さい!昼と夜でプールの様子全く異なります!) また様々な国のアスリートが訪れるそうで、滞在中はドイツやフィンランドのナショナルチームも トレーニングをおこなっていたそうです。それを聞いて、とても国際色豊かだなと感じました。 今回の参加者は選手8名、マネージャー2名、加えてコーチ2名と木下学科長が帯同しました。 (写真左が木下学科長です!!) 1日の主な流れは、 4時50分~体操 5時~8時まで練習 14時~17時まで練習 とても早い時間から1日がスタートする事に驚きました!! 木下学科長は練習の合間に選手のケアをおこないました。 ケガの予防や疲労回復のため、マンツーマンでケアとトレーニングをおこないます。 1人30分×8人のケアを毎日おこなうのは本当大変だと思います。 合宿の後半には、試合形式のタイム計測もおこない、ベストタイムを出す選手もいたそうです! 木下学科長「少しはお役に立つことができたのではないか」とおっしゃっていました。 それを聞いて、スポーツ前後のケアは本当に重要なんだと感じました! (練習の合間に少しだけ観光も出来たそうです、先生良い笑顔です♪) 木下学科長、日本大学・水泳部の皆様、お疲れ様でした! 今後の皆様のご活躍を祈っております! 柔道整復師やスポーツトレーナー、日本医学柔整鍼灸専門学校に興味のある方、 木下学科長に習いたい方は本校のオープンキャンパスに是非ご参加下さい。 皆様のお越しを心よりお待ちしております(^^) お申し込みはこちらから]
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2016/01/07ニュース
- 「第3回卒後研修セミナー」の報告最終回です☆
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明けましておめでとうございます! 日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当の小浜です! 2016年もよろしくお願いいたします! 2015年11/29(日)に柔道整復学科の「第3回卒後研修セミナー」が行われました! 今回がご報告の最終回になります! 柔道整復学科の大隅先生にご報告していただきますね♪ こんにちは!柔道整復学科のスポーツ担当の大隅です。 前回の腰痛についてに続きです! 腰痛の原因には実はもう1つ、胸の動き(胸郭の動き)も関与していることを教えて頂きました。 僕自身も胸の動きが腰痛を起こしてしまう原因の1つであることを初めて知りました。 胸の動きを良くする方法って何かな?と考えていたのですが、 中々答えが見つかりませんでした(汗) この問題はさすがに難しい事だったため、今回はお題を出すのではなく、 黄海先生自身が行っている方法を実際に見せて頂きました。(初めて見る方法でしたよ!) また、骨模型を使って分かりやすく教えて頂きました。(それでも難しかったです!) この方法はさすがに「難易度が高いテクニック」のため、 参加者も型だけを覚えるので精一杯だったと思います。 その為、黄海先生に質問が殺到していました。 時間が過ぎるのは早いもので、気づけばあっという間に終了時間となっていました。 最後に黄海先生から「何か質問はありますか?」と言うと、多くの参加者から臨床現場で 「困っている事・ 悩んでいる事」を質問していました。 沢山の質問に黄海先生も1つ1つ丁寧にお答えして頂きました。 参加者にとって充実した1日になったのではないかと思います。(もちろん僕も非常に勉強になりました。) 最後にアンケートを実地したのですが、満足された参加者がなんと95%以上を占めていました!!! 今回多忙の中、第3回卒後研修セミナーを担当して頂いた黄海先生には この場をお借りして深く感謝申し上げます。本当に有難うございました。 今回僕のブログを見て興味を持っていただいた方は、是非、日本医学柔整鍼灸専門学校に一度足を運んで下さい。 黄海先生をはじめ、本校には沢山の経験豊富な先生が授業を担当して頂きますので、 「現場で活躍したい」と思う方にはとても充実した学校だと思います(僕も本校の卒業生です!)。 何かございましたら学校にお電話下さい!お待ちしております♪ 大隅先生、ご報告ありがとうございました!! そして最後までご覧いただいた皆様、本当にありがとうございます!]
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2015/12/16ニュース
- ☆11/29(日)に行われた「第3回卒後研修セミナー」報告その2☆
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こんにちは! 日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当の小浜です! 11/29(日)に柔道整復学科の「第3回卒後研修セミナー」が行われました! 前回に引き続き、当日の様子を柔道整復学科の大隅先生にご報告していただきます! こんにちは!柔道整復学科のスポーツ担当の大隅です。 次に全てのスポーツで共通する事柄として「腰痛」についてのお話を頂きました。 腰痛だと「腰だけに原因がある」と思いがちですが、実は腰だけではなく 他の所も原因で腰痛が起こってくるらしいです。(ブログを見ている方は必見ですよ!) 腰痛原因の1つに、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の硬さも関与してくる事を教わりました。 そこで、黄海先生から2つ目のお題が出ました。 「太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)をどんな方法でもいいので緊張をとってください」 (参加者にとっては2回目の想定外ですね!) 1回目のお題同様、参加者は各々の方法で緊張をとっていました。 (各々方法で筋肉の緊張をとっています) その後、実際に黄海先生が緊張をとる方法をいくつか教えて頂きました。 その中には、実際に黄海先生がご自身の接骨院で行っている方法もあり、 参加者は全員目を輝かせながら必死にメモをとっていました。 (僕の瞳孔は開きっぱなしでお話を聞いていました。改めて勉強させて頂きました。) その時の様子です。みんな目が真剣です!! 次回で「第3回卒後研修セミナー」報告も最終回!お楽しみに♪]
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2015/12/03ニュース
- ☆11/29(日)に行われた「第3回卒後研修セミナー」報告その1☆
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こんにちは! 日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当の小浜です! 11/29(日)に卒業生を対象にした柔道整復学科の「第3回卒後研修セミナー」が行われました! 今回は当日の様子を柔柔道整復学科の大隅先生にご報告していただきます! こんにちは!柔道整復学科のスポーツ担当の大隅です。 今日は、11月29日(日)に行われた「第3回卒後研修セミナー」についての報告をしていきます。 第3回目の担当講師は、本学校の特任講師でもあります、黄海匡士先生にお願い致しました! 参加者は、本校の柔道整復学科卒業生です。(昼・夜間部問わず) 日曜日で仕事が休みの中、黄海先生の技術を是非学びたいと言う卒業生が多数参加して下さいました。 今年度の卒後研修セミナーについては「スポーツトレーナー」と言うキーワードから 黄海先生にご講演をお願いしている関係上、柔道整復師としての「施術」という面よりも、 柔道整復師としての「トレーナー現場で何が出来るか」を最初に教えて頂きました。 黄海先生は、「北京オリンピックやロンドンオリンピック競泳競技の帯同トレーナー」として ご活躍されている関係もあり、現場での事を教えて頂きました。そんな中で、 「実際の現場では、想定外の事(アクシデント)も起こりる事がある! その為、常に想定外の事も考えておかなければならない」と教えて頂きました。 (誰よりも先に先生の話にうなずきましたよ!) そこで黄海先生からのお題が出ました! 「2分間の中で、相手の体に何か変化を出してください」 「今まで自分が行ってきた施術方法でいいので!」 参加者全員が一斉に「え~」と言う顔つき!! これぞまさに参加者にとっては「想定外」の事だと思います。 ※写真は2分間で相手に変化を出そうとしている様子です。 でもさすが臨床の現場に出て活躍している卒業生ですね。 各々自分の方法で相手の体に変化を出すように施術していました。 2分間と限られた時間の中で、一体何が出来るか?を考え行っていく。 まさに、ただ教わったことをそのまま行うのではなく、 自ら考えて試行錯誤していく事の大切さを改めて教えて頂きました。 (個人的には教員として、勉強も同じだよな~と考えてしまいました。汗) 次回、その2をお伝えします!]
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2015/11/30ニュース
- 11/24(火)株式会社マイナビ様主催イベントの参加報告です☆
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こんにちは! 日本医学柔整鍼灸専門学校、広報担当の小浜です! 11/24(火)に(株)マイナビ様主催のイベントで柔道整復学科の大隅先生が、 「KTC中央高等学院大宮校」さんにお邪魔して、柔道整復師にお仕事についての紹介と 大宮校の学生の皆様にテーピングのプチ体験もしてもらいました♪ 大隅先生が学生さんに柔道整復師のお話をしています☆ 学生さん同士でテーピング体験もしてもらいましたよ☆ 大隅先生が1人1人にテーピングの方法を伝授しています! 今回のイベントを通じて柔道整復師の仕事に興味を持ってもらえたら嬉しいです! KTC中央高等学院大宮校の皆様、ありがとうございました!! 日本医学柔整鍼灸専門学校に興味が出た方は、是非一度本校までお越し下さい! イベント参加お申し込みはこちらから! 皆様のお越しを心よりお待ちしております!]