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2014/09/12ニュース
- 木下先生&黄海先生がトレーナーとしてインカレに参加!
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2014年9月に行われた第90回日本学生選手権に、日本大学のトレーナーとして当校の木下先生と黄海先生が参加。 史上最多36回の優勝を誇る日本大学は、ロンドン五輪、2013世界水泳日本代表、日本選手権でも表彰台に上った小堀勇氣選手(3年)を擁し、7年ぶりの優勝を目指しましたが、日本大学は3位という結果でした。 木下先生と黄海先生は、試合と試合の間に行う疲れを取り除くストレッチだけではなく、いい形のスタートを作るトレーニングも施します。こういった幅広い治療ができるのは、国家資格である柔整師ならではです! ★プールサイドはこんな感じ!ひとつの大学で5台もベッドを置いているのは多い方だそうです↓↓ また木下先生は試合だけではなく、日本大学の合宿にも足を運び選手達をサポートしています。 日本大学の主将の安江くんが、そのひとこまをブログにアップしてくれていますよ。 柔整師は患者さんや選手の身体を直接触って治療するお仕事です。 そこにはもちろん技術の信頼は大事ですが、人と人としての信頼関係があるからこそ、試合前の不安な選手達の心まで治療することができるんですね。 さて、そんな木下先生と黄海先生に会ってお話できるイベントをご紹介します。 9月15日(月祝)18:00~ ★木下先生の『実技授業見学』★ 木下先生の実技授業を見学いただきます。その他入試や学費の個別相談も同時開催。 ⇒イベント詳細&申込みはコチラ! 9月21日(日)13:00~15:00 ★黄海先生による『肩』のパフォーマンスアップ★ どんなスポーツにおいても、パフォーマンスを上げることにおいて『肩』というのは、非常に重要な役割を果たします。 その肩に注目したパフォーマンスアップ法についての体験イベントです。 ⇒イベント詳細&申込みはコチラ! 28日(日)には、どなたでも参加歓迎の日本医専の文化祭も開催します。 イベント一覧はコチラをチェック! 皆様のご来校をお待ちしておりまーす♪ ]
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2014/08/23海外研修
- フロリダ研修レポート★第一弾
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皆さんこんにちは~! 日本医専柔整科のおおすみ先生です。 皆さんは夏休みどのようにお過ごしでしょうか? 日本医専の柔整科の教員は、夏休みを利用して3泊5日でフロリダに行ってきました! 遊びに行っていたのではなく、再来年から本格的に実地されるフロリダ研修の現地視察団 として行ってたんですよw 実はおおすみ先生、海外旅行は何と人生初めての経験!! お恥ずかしい話、パスポートも持っていなかったので今回初めてゲットしちゃいました(笑) 視察団として同行したのは、岸本副校長・木下学科長・藤原同窓会長と共に計4名。 おおすみ先生以外は海外旅行経験者。もちろん英語はペラペラ。 そんな中、「迷子だけにはならないぞ」と意気込みを入れて行ってきましたので、是非 「今後自分もフロリダ研修に行ってみたいな・興味あるな」という人に見ていただければ幸いです。 なるべく盛りだくさんの内容にしていきたいと思っているので、 何回かに分けてレポートを更新していきますので、お楽しみに! まずは1日目のレポート~前編です♪ フロリダに行くまでは乗り継ぎ便のため、まずは成田空港~ダラスフォワースまでフライトします。 国際線は初めてなので、ドキドキしながら手続きを済ませ、飛行機に乗るのを待っていました。 周りを見渡すとこの時点で、日本人が少ない!! 「いざ、海外へ」と実感が湧いてきました(笑) 出発時刻は11:30、まだ時間があるな! 機内に入り無事に離陸。椅子に備え付けてあるモニターを見ると、成田空港~ダラスまで10332km、 フライト時間は約12時間予定!!なが~い(笑) 機内では、映画(スパイダーマン2・ファインディングニモ)を見たり、読書したり、寝たりして 時間を過ごしていました。 そこで機内食が出てきた時のこと。 「パスタorポークライス?」と聞かれました。 英語だー!と焦りましたが、なんとか片言で「パスタ」と発音。 一応通じた(汗)ホッと一息。 初の機内食は意外においしかったです。 ビックリしたのは数時間後、なぜかハンバーガーが出てきました。 しかもアメリカンサイズ。 話によるとどうやら最初の機内食は「夕食」、次は「夜食」だったらしいです。 日本時間に合わせて出てくるのではなく、ダラスの時間帯に合わせて出てくるらしく、 いろいろ勉強になりますね! 案の定、数時間後パンとデザートが出てきました。 “朝食”ってことですね(笑) 夕食→夜食→朝食と進むにつれてアメリカぽくなって来ました。 しかし長時間のフライトのため、お尻が痛くなってしまいました。 それと機内は意外に寒かったです。 長袖じゃないと風邪ひいちゃうよ! この2つに関しては帰国時に対策が必要だなと感じました。 約11時間30のフライトの後、無事にダラスフォワースに着陸 しました。着いたど~~! 周りは外国人ばかり。飛び交う言葉全て英語・英語・英語。 おおすみ先生の頭の中はパンク寸前です。 しかもこの後、人生最大の緊張感を味わうことになります。 それは・・・入国審査です。 他の人に薄々話は聞いていましたので、予行練習 はしていましたが、聞き取ったり、 話したりできるのかが不安でした。 色々手続きを終え、いざ入国審査の順番待ち。前の人がどんな感じでやっているのか 雰囲気を見ながら、心臓はバクバク。 いよいよ自分の番が来ました。パスポートを渡し、審査員が何か聞いて来ました。 ○×△□※☆? え!(驚) 言葉が早くて今何言ったの?って感じでした。でも唯一聞こえた単語が、「visit」! 訪問目的を聞いているんだな。練習したやつだ。 「Sightseeing(観光)」 ・・・無事通じた(汗) 安心したのはつかの間、審査員が「Disneyland?」と聞いてきて、 「Yes!」と言いたかったが嘘になるよな~と思い、とっさに「Orlando(オーランド)」と対応。 セーフ・・・! すると審査員が「How long~」と聞こえたので、「3days」と答えました。 初の入国審査終了。怪しいものではないとわかってもらえてホッとしました。 難所はまだ続きます。 今度は手荷物検査。日本のとは訳が違うことを体験しました。 靴は脱ぎ、両手を挙げて筒型の機械の中に入り、その後OKならボディーチェック。 無事に終わり後は飛行機のゲートまで移動。移動にはなんとモノレール。 ダラス空港はすごく広いのでビックリ。 モノレールでないと移動ができないんですね。さすがアメリカ。BIG(笑) さて、今日はここまで! また後編をお楽しみに♪]