鍼灸学科 BLOG

日刊ゲンダイヘルスケアにて連載中!「東洋医学を正しく知って不調改善」第三十一回

2022/08/24

みなさん、こんにちは!
日本医学柔整鍼灸専門学校の広報です。

本校鍼灸学科教員が執筆する「東洋医学を正しく知って不調改善」の第三十一回が日刊ゲンダイヘルスケアに掲載されましたので、ご紹介します!

症状が出る前の治療「未病治療」に用いるツボはあるのか

未病治療とは、体の状態を観察し、患者さんのバランスを見極め、「いまはこの状態でこの症状だが、やがてはこんな症状も出るだろう」と予測し、先回りしてアプローチをする治療といえます。

その場合の治療で、例えば経穴(ツボ)を用いて行う場合ですと、実際に治療する施術者により選択する経穴は異なります。

ただ、仮に病の原因である臓腑に焦点を置くのであれば、臓腑の病に用いるツボに「要穴」というものがあり、その中でも代表格のツボを「原穴」と呼んでいます。

この原穴は原点の「原」であり、病の原因の源でもあります。

原穴は全部で12穴あり、そのほとんどは手首回りや足首回りに存在しています。

実際にどの原穴を用いるかは診断によるものの、もしも手首回り、足首回りを自分の指で押し、心地良い場所があるならば、その人にとっての「未病」に対するツボといっても間違いはないでしょう。

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徳江謙太先生(鍼灸学科専任教員)
鍼灸師
柔道整復師
介護支援専門員


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