日本医学柔整鍼灸専門学校です。
柔道整復学科の実習プログラム「母校トレーナー活動」の様子をお届けします!
「去年まで高校生だった柔道整復学科の1年生が、授業で学んだ技術を母校の部活で実践してみよう!」ということで、昨年度から始まったこのプログラム。
担当は、柔道整復師と鍼灸師両方の資格を持ち、現役のスポーツトレーナーとして第一線で活躍している亀谷先生です!
本番の1ヶ月前から、打ち合わせと練習をして準備していきます!
今回はバドミントン部ということで、その競技特性を踏まえて、どんなトレーニングやストレッチが有効か・・・しっかり意識しながら正しく指導できるように、学生さんを主体として亀谷先生にアドバイスをいただきながら実践!
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@newnihonisen 去年まで高校生!夢を叶えるために専門学校へ入学。授業で学んだ技術を母校の部活で実践します💪✨ #柔道整復師 #スポーツトレーナー #専門学校 ♬ オリジナル楽曲 - 日本医学柔整鍼灸専門学校
母校トレーナー活動 本番当日
まずは自己紹介から始まり、亀谷先生からこの母校トレーナー活動の説明があります。
今回は股関節の可動域をひろげるストレッチを実施!
股関節の可動域が狭いと、腰とヒザと足の負担が大きくなり、ケガのリスクが増していきます。
ベストなプレーができるように、しっかり体と向き合って改善していきましょう!
股関節の可動域チェック
今の自分の可動域、左右差、固さや引っ掛かりの部分などを確認してもらいます。
「ヒザを伸ばしましょう!」「呼吸を忘れずにね!」「ここが伸びているのが正解!」など一人一人の動きを見ながらアドバイスしていきます。
ストレッチが終わり、股関節の可動域が広がったかそれぞれチェックしていきます。
「すごい!全然違う!」と驚きの声があがり、その成果を実感した様子でした。
在校生から「大腿四頭筋や足首だけでなく、股関節を使ってプレーするようにすれば、ケガが大幅に減るので、股関節を意識してストレッチしてください。」と説明。
トレーナーとして、そして母校の先輩として、高校生の前で話す姿がとても頼もしかったです!✨
シンスプリントのテーピング
シンスプリントは過度の運動量、O脚、偏平足、足関節の柔軟低下、下半身の筋力不足などによって痛みが引き起こされます。
バトミントン部のみなさんは特にこのシンスプリントが多いということです。
シンスプリントの処置だけでなく、足首のテーピングなど、選手の痛みに合わせた対応を行っていきます。
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@newnihonisen 去年まで高校生!夢を叶えるために専門学校へ入学。授業で学んだ技術を母校の部活で実践します💪✨ #柔道整復師 #スポーツトレーナー #専門学校 ♬ オリジナル楽曲 - 日本医学柔整鍼灸専門学校
今回お伝えしたストレッチをしっかり行えば、必ず股関節の可動域がひろがりケガのないベストなプレーにも繋がるので、是非今後もやってみてくださいね!
そして、選手のパフォーマンスを支える柔道整復師の技術を少しでもわかってもらえていたらとても嬉しいです!
ありがとうございました!
柔道整復学科の皆さんは、これまでの準備や授業で学んだ成果が存分に発揮できましたね!
これからもその技術を磨き、立派な柔道整復師になれるよう頑張りましょう!
お疲れ様でした!✨
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