柔道整復学科 BLOG

【片橋先生コラム】靴下の穴

2025/02/14

日本医学柔整鍼灸専門学校です。

今回は柔道整復学科専任教員 片橋先生によるコラムの第63弾をお届けします!

靴下の穴

今日のお話は「靴下の穴」からです

・・・なんのこっちゃですねー(笑)

先日、実技の授業でサンダル履きになったとき、(実技室を衛生的に使用するため、上履きに履きかえます)学生に指摘されたのです

靴下の穴を…

「え~先生、恥ずかしい! 靴下!!」って言われて。

もちろん、恥ずかしかったです。

指摘されたことと、女子力低いことが。。。

だけど正直、靴下に穴が開いていること自体はあんまり、なんです

だって、しょっちゅうなんですもん!

私の靴下のほとんどは割とすぐに穴が開いてしまいます

それどころか私の家族のほとんどは、すぐに靴下に穴が開いてしまうんです~

なぜって、エジプト足だ・か・ら。

足の形にはいくつかタイプがあって、親指が一番長くて、小指に向かって短くなるものを
エジプト足と呼んでいます。

人差し指が一番長い形をギリシャ足といって、どの指の長さもあまり変わらないのがスクエア型です

エジプト足は親指が長いため、靴下の親指部分が常に伸ばされていて、そこに穴が開きやすいんですね

ほかの指に比べて親指はずっと太いですから、力もかかりますよね

日本人はエジプト足の方が多いそうです

足の形も遺伝します

ちなみに私の夫は靴下の親指には穴が開きません

エジプト足ではないんです

かかとに大穴を発見することがあります

みなさんの足の形はどれでしょう?

上の3つの形が主なものですが、それ以外の形もありますよ

あ、私、穴が開いているのに気づいていて、その靴下を履いていたわけではありませんよ

いつも気にしてはいまーす

(監修/片橋るみ先生:柔道整復師 介護支援専門員)

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