柔道整復学科 BLOG

【川﨑先生コラム】未来の自分に出会う~スポーツを仕事に~

2025/02/28

こんにちは!!
日本医学柔整鍼灸専門学校 広報担当です。
柔道整復学科 川﨑先生コラムの第63弾をお届けいたします!

未来の自分に出会う~スポーツを仕事に~

みなさん、競技者としてだけでなく、スポーツに関わる仕事は多岐にわたり、それぞれに大きなやりがいと感動があります。

日本医専で学ぶことで、未来の自分に出会い一歩踏み出してみませんか。

アスリートでなくても、自分自身が輝けるステージがスポーツにはあふれています。

部活動を頑張っている皆さんは、練習に打ち込み、その成果を試合で発揮し、仲間たちと喜びを共有しながら充実した日々を送っていることと思います。

しかしながら、ケガや実力が発揮できず悔しい思いをしている人もいることでしょう。

そのような中で、勉強かスポーツを続けるかという選択肢を選ぶことに不安な気持ちを抱え、将来の自分をイメージできずに思い悩んでいませんか。

アスリートから、スポーツを支える仕事を選んだとしても後悔する必要はありません。

これからたくさんの人との出会いや経験をして知らない世界を知ることにより、世界は広がり、夢や目標は変わっていくものです。将来のキャリアは、一本道ではありません。

様々な経験を通して、目標が変わることは普通のことです。

日々学びながら新しいことを吸収し、長期的な視点を持ち、柔軟に目標を調整しながら見直していくことも大切です。

さて、皆さんは〇〇×スポーツの空白に何を組み合わせますか?

●部活で得られるかけがえのない経験は宝

皆さんが部活で感じた、感動を支える仕事はたくさんあります。

その感動は、仕事の中で様々な形で支えることができます。

また、夢に向かって努力した経験は、仕事においても大きな力となり、強い精神力、困難に立ち向かう姿勢や体力、周囲への思いやりなど、スポーツを通して培われた人間力は、社会に出たときの大きな武器となります。

●スポーツに関わる様々な職業

スポーツに関わる職業は、監督やコーチ(技術や戦略)、トレーナー(フィジカル強化、ケガの予防ケア)、インストラクター(健康増進)、スポーツ用品メーカー(障害サポート)、イベント運営(大会企画、選手の環境整備)など将来スポーツに関わる道はあります。

その他、スポーツ心理学(メンタル強化)、スポーツ栄養学(体調管理)、スポーツ医学(総合的医学)、スポーツ科学(研究分析)、スポーツビジネス(スポーツ用品開発)など、専門的な知識を活かせる分野もあります。

1.スポーツトレーナー

スポーツトレーナーは、アスリートのパフォーマンス向上や、ケガの予防、リハビリをサポートし、選手のコンディショニング管理やトレーニング指導など専門的な知識と技術が求められます。

アメリカで仕事をするためにはスポーツトレーナーの資格が必要ですが、日本やその他の海外では、スポーツトレーナーの資格は必要ありません。

日本ではスポーツトレーナー資格は民間の認定資格です。

医師、柔道整復師、鍼灸師、理学療法士などの専門知識を身に付けた国家資格を持っている人たちが、スポーツトレーナーとして活躍しています。

2.柔道整復師

スポーツによるケガや体の不調を治療し、ケガをしない体づくりやケガからの早期復帰をサポートします。

骨折、脱臼、捻挫、筋腱の損傷などを専門とし、骨折、脱臼の応急処置が認められているのは、医師以外で柔道整復師だけです。

スポーツトレーナーやスポーツに関わる仕事をしている人が必ず持っている国家資格の一つです。

スポーツトレーナーとして、選手のコンディショニング、トレーニング指導、試合中の応急処置、ケガの予防、リハビリテーションなどを行います。

スポーツクリニックでは、スポーツによるケガの専門的な治療やパフォーマンス向上を目的とした施術を行います。

柔道整復師は、スポーツ医学と密接に関わり、アスリートから一般の人まで、幅広い層の健康をサポートする専門家です。

3.スポーツインストラクター

一般の方々の健康増進や体力向上をサポートし、様々なスポーツやエクササイズを指導し、運動の楽しさを伝えていく職業です。

人に教えることやコミュニケーションが好きな人は、この職業が向いていると思います。近年では、国家資格を持ち専門性が求められています。

4.スポーツ用品メーカー

アスリートや一般の方々が使用するスポーツ用品の開発や販売に携わり、最新の技術や素材を駆使し、より安全で快適なスポーツ環境を支援するお仕事です。

スポーツにおけるケガの種類や発生メカニズム、人体の構造や機能に関する知識は安全性を高める上で不可欠です。

競技性を理解することで、必要な機能を適切に設計でき、デザインは機能性だけでなく選手のモチベーションやパフォーマンスにも影響を与えます。

選手のパフォーマンス向上や安全性を高める革新的な商品を開発するために、柔道整復師の資格を取りにくる方々がいます。

5.福祉用具専門相談員

福祉用具専門相談員は、障害を持つ方々が自立した日常生活を送るために、必要な福祉用具に関する専門的な知識を持ち、適切な用具選びや利用方法をアドバイスする専門家です。

スポーツ特定競技では、車椅子プレーヤーに対するサポートがあります。

スポーツ福祉用具は、障害のある人がスポーツを行う際に、その能力を最大限に発揮できるよう工夫された用具です。

用具を使用することで、障害による運動機能の低下を補い、スポーツパフォーマンスを向上させることができます。

身体に関する医学的専門知識を持った方々がこの職業に就いていることが多いです。

●自分だけの未来を選択

大学または専門学校のどちらを選択するか?悩む方が多いのではないでしょうか。

効率的に実践的な知識と技術を身につけ、資格も取得できるのが専門学校です。

専門学校は基本的に3年制で、大学よりは1年短いですが、専門知識や技術以外に仕事や現場で役立つ知識を学ぶ機会が多くあります。

専門性を追求したカリキュラムや、職業の多用性に応じた総合的な学びがあります。

また、教員と学生との距離感が近いため、個別指導を受ける機会が多く得られるのもメリットです。

専門学校卒業だからといって、キャリアに影響することはほとんどありません。

大事なのは即戦力として仕事ができることや、卒業後に自分の将来に近い就職ができることです。

まずは、オープンキャンパスに積極的に参加してみましょう。

オープンキャンパスでは、授業内容を体験でき学校の雰囲気を肌で感じることができます。

また、先生や在校生と直接話すことで、学校生活や進路に関する疑問を解消できるので、ご自身の将来について考える上で大変有意義な時間になると思います。

日本医専は、スポーツと医療を組み合わせた学びを提供しており、あなたの夢を応援し、未来の自分に出会うための細やかなサポートをしています。

日本医専の一番の魅力は、実践的な学びを深めるためのプログラムが用意されており、「ケガ」「スポーツ」「美容」「東洋医学」の4つの専門分野に特化したゼミで、より高度な手技を磨き、カラダ・エキスパートを育成します。

その他、臨床経験が積めるカラデミアをオープンし、在学中から臨床経験を積むことができる実践教育の場を用意しています。

豊富な実技授業により即戦力となる人材育成や、一人ひとりの未来を実現するカリキュラムがあります。

さあ!皆さん、確かな技術と知識を身につけ、社会で活躍できる「カラダ・エキスパート」を目指しませんか?

日本医専のより詳しい情報や、最新のオープンキャンパス情報に関しては、日本医専の公式ホームページを確認してくださいね。

予約なしの当日参加でもOKなので、時間ができたら遊びに来てくださいね。

私も、担当していますのでお会いできたらすごく嬉しいです(^_-)-☆

柔道整復師・鍼灸師
本校柔道整復学科 専任教員 川﨑有子

記事一覧へ戻る

新着記事

OpenCampus/ Event オープンキャンパス・
イベント

平日も土日祝も開催
ご自身の興味や都合に合わせて参加できます
まずは気軽に体験してください

Request 資料請求

パンフレットや募集要項を無料でお届けします
お気軽にお申し込みください